社員インタビュー

断熱材の販売は、
地球の明日を担う仕事です。

顧客の要望に応えつつ、
地球環境保全に寄与する丸五商會。
そこで働く社員の姿を紹介します。

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断熱材の販売は
地球環境保全の一端を担う、
社会的に価値の高い仕事だと
感じています。

専務取締役小林 康弘1995年 入社

若干遠回りをしたものの、
大学で専攻した建築の世界で
仕事をしています。

大学で建築を勉強していたこともあって、新卒で設計事務所に就職しました。しかし、机に向かって黙々と設計をしているのが性格に合わないと思いはじめて退職。高校時代の野球部の監督の勧めで電気工事用品卸の会社でアルバイトをしていた時に、当時丸五商會に勤めていた知人から誘われて、当社への入社を決めました。仕事の内容は違うものの、一度は辞めた建築の世界に戻ることになったので、「回り道はしたが結果的にはよかった」と感じています。

他業種からの問い合わせも
断熱材市場が広がる可能性を
感じました。

主に本社の現場を統括する仕事と、本陣営業所・豊田営業所のサポートをする業務の二つを担当しています。断熱材・保温材を販売する仕事は、個人的には環境対策の一端を担っているという自負を持って仕事に臨んでいます。当社は基本的にビルの配管に関する断熱材・保温材の販売をしていますが、最近では「冷蔵庫の中に入れる保温材として使用したい」など、他業種からの問い合わせも多く、当社の事業が広がる可能性を感じました。

名古屋駅地区再開発にも
当社から断熱材を納入
急な変更にも対応しました。

数年前に名古屋駅地区の再開発によって、当社も数多くの新築物件に断熱材を納入しました。通常の3~4倍の材料を扱ったように記憶しています。事前にお客様と図面を見ながらどのような製品を納めるかを確認・検討するのですが、建設工事を行っていく中で使う材料自体や寸法、数が変更になることもよくありました。急な変更もあり、メーカーとの折衝には苦労をしましたが、無事納品できた時には大きな達成感を味わうことができました。

次代の丸五商會、断熱材市場を支える
人材の育成に力を注ぎたい。

それはずばり後進の育成です。当社の特長は「まとまりがある」こと。従業員一人ひとりが自分の果たすべき役割を自覚して仕事に励んでいますが、今後はもっと「自分の意見をしっかり持ち、仕事に生かして欲しい」と感じています。また、会社全体を見ると20代、30代の社員が非常に少ない。若い人が入ってこないと、組織は硬直化してしまいます。若い世代の人たちが当社や当社の事業に魅力を感じてもらえるように、何をすべきかを考えて、実行したいと思っています。