
顧客の要望に応えつつ、
地球環境保全に寄与する丸五商會。
そこで働く社員の姿を紹介します。

前職はエクステリアの施工会社に勤務していました。ちょうど転職を考えていた時期に、大学時代からの友人である柘植さんから「自分の転職先がとてもいい会社だから、一度社長に会ってみないか」と声をかけてもらいました。信頼できる友人の言葉は大きなあと押しになりましたし、実際に社長に会ってみるととても話しやすく、会社の雰囲気にも惹かれました。素直に「素敵な縁をいただけたなあ」と思えたことが、スピーディーな転職の決断につながったのだと思います。
会社の雰囲気はとてもいいと思います。例えば誰かがミスをしてしまったときはみんなですぐにフォローするし、「それはお互いさまだよね」と自然体で思ってくれている人ばかり。仕事中も、個々が独断で進めていくというよりは、みんなで会話しながら進めることが多いです。
また、残業の少なさや休日がしっかり確保できる点も魅力のひとつだと思います。私自身も、以前より休みが増えて、余暇の時間が多くなりました。ライフワークバランスを重視する人にとっては、非常に魅力的だと思います。

仕事内容に関しては、以前にも商社の営業経験があったので特に不安はありませんでした。現在の仕事の面白さは、「常にやることがある」という点です。私は働くことが好きなので、やることがないとストレスを感じてしまうタイプ。最近では珍しいのかもしれませんが、仕事があるなら残業も全然構いません(笑)。
1年をかけてひと通りの業務を学び、徐々に営業の仕事を任されるようになってきました。お客さまと会話を交わすことが好きですし、問い合わせから注文、納品までをスムーズにおこなえたときはやりがいを感じます。

せっかく縁があって丸五商會で働いているからこそ、自分ができることを見つけて、がんばらなければと思っています。営業職として会社の売上に貢献すべく、日々何をすべきかを考えながら仕事に臨んでいます。
そしてこれは私の勝手な展望ですが、自分が大きく成長するためにも、会社の成長に寄与できる働きがしたい。50周年を機に組織体制も変わり、今後、拠点や事業を増やしたり、人が増えたり…といった可能性もあるかもしれません。そうしたときに頼ってもらえる人材になれるよう、力をつけていきたいです。
